テスラ有明で納車、所要30分。自作チェックリストは「半分しか使えなかった」正直レポ

2026年9月11日、テスラ有明でModel 3を受け取ってきました。27日間の手続きの終着点です。

先に結論を3つ。

  1. 到着から出発まで30分でした
  2. 車両は傷ひとつなく完璧でした
  3. 自作のチェックリスト(37項目)は、半分しか使えませんでした
テスラ有明の納車エリアに置かれた白のModel 3
納車エリアで待っていた我が家のModel 3(ナンバーは加工)

当日の流れ:本当に30分で終わる

有明のデリバリーセンターは、想像していた「ディーラーの納車式」とはまったく違いました。書類の受け渡し、スマホキーの設定、簡単な操作説明。それで終わりです。

テスラ有明の店内
店内はショールームというより、静かな受付という雰囲気

「セルフサービス型」と聞いてはいましたが、良くも悪くもそのとおり。連絡が来ない問題で鍛えられていたので、拍子抜けするくらいスムーズでした。

チェックリストが半分しか使えなかった理由

納車前に「当日30分で確認する要点版」として37項目のリストを作りました。結果、使えたのは半分程度。理由は単純で、スタッフの説明のペースで進むと、リストを見ながら一つずつ確認する時間がないのです。

実際にやれたのは、外装をぐるっと一周(傷なし)、内装とスクリーン、スマホキーの動作確認、書類の受け取り。「重要」ラベルの項目はほぼ確認できましたが、それ以外は流れの中で自然に済んだか、そもそも確認する場面がありませんでした。

この経験を踏まえて、チェックリストに「重要だけモード」を追加しました。現場では重要項目だけを追い、残りは帰宅後に。当日の現実に合わせた形です。

納車直後のModel 3のフロント
ボディも塗装も文句なし。心配は杞憂でした

初運転の正直な感想

有明から自宅までの初運転で感じたこと、3つ。

  • ワンペダルに戸惑った。アクセルを離すと減速して止まる感覚は、頭で分かっていても体が追いつかない。最初の信号で「あ、ブレーキ踏まなくていいのか」と気づくまでに数回かかりました
  • 車幅が怖かった。全幅185cmは数字で知っていましたが、都内の道で実感すると別物。助手席側の感覚がつかめるまでは慎重に
  • それでも楽しすぎた。静かさと加速のなめらかさは、不安を上書きするほどでした

その夜、補助金を申請

帰宅後、計画どおりCEV補助金をオンラインで申請。車検証と振込明細の写真を揃えておいたので、30分ほどで完了しました。

納車は「終わり」ではなく、自宅充電なしのテスラ生活の始まりです。ここからが本番。

この記事を書いた人

ジャンヌ

20代後半・共働き会社員

2026年9月、自宅に充電設備のないままテスラ Model 3(白)を迎え、スーパーチャージャーだけで乗っています。