CEV補助金127万円はいつまで持つ?2026年度の枯渇時期を考える【9月納車の申請計画】
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※2026年8月28日時点の調査に基づく個人の見立てです。制度・残高は変わります。申請前に必ず次世代自動車振興センター(CEV補助金の公式)でご確認ください。
Model 3の購入で我が家が受け取る予定の補助金は、CEV補助金127万円+東京都のZEV補助金約70万円=約197万円。乗り出し総額655.6万円が実質約459万円になる、家計的には最重要の要素です(請求書の全内訳はこちら)。
ただしCEV補助金は予算の先着順。「納車が遅れて枯渇に間に合わなかった」が最悪のシナリオなので、真剣に調べました。
制度の基本(2026年度)
- 申請できるのは車両登録後・支払い完了後。必要書類は車検証の写し、支払証明(振込明細)、本人確認書類、振込口座
- オンライン申請可。つまり納車当日の夜に出せる
- 申請期限は登録日から原則1ヶ月
- 保有義務3〜4年(途中売却は返納)
- 交付決定・入金までは申請殺到により数ヶ月待ちを覚悟
いつ枯渇するのか:過去データと今年の特殊事情
過去2年の傾向では、受付終了は2月中旬でした。ところが今年は状況が違います。
- EVの販売台数が前年比2.5倍ペース
- 補助単価が90万円→最大130万円に増額(1台あたりの予算消化が速い)
単純に考えれば、例年より数ヶ月前倒しで尽きる計算になります。コミュニティでも「秋口危機説」が優勢で、我が家は10月下旬〜12月に枯渇と見て動いています。
安心材料もあります。残高アラート(終了の2〜3ヶ月前から公表される運用)が、8月末時点で乗用車には出ていません。つまり9月中旬の申請は安全圏と判断しています。
我が家の申請計画
- 9月11日(納車日):車検証・振込明細を揃え、当日夜にCEVをオンライン申請
- その後:東京都ZEV補助金(クール・ネット東京)をCEVの後に申請
- 入金されたら:全額をローンの繰上返済へ
追記(9/23):納車当日の夜に申請できました
計画どおり、9月11日の納車当日の夜にオンラインで申請を完了しました。事前に車検証と振込明細を写真に撮っておいたので、入力自体は30分ほど。現在は交付決定待ちです。入金されたら、その時点でこの記事と維持費の記事を更新します。
これから年内納車で注文する方は、「自分の登録日が枯渇前に間に合うか」を軸にスケジュールを逆算することをおすすめします。